積雪2mを超す雪国魚沼は、大自然が生きています。土と水でと空気がいいから、そばだけでなく米や酒や山菜までも絶品な味を楽しませてくれます。
例えば山菜。
春になって山菜が取れるようになると、ふきのとう、うど、たらのめ、こごめ、こしあぶら、かんぞう、などを主に使い山菜天ぷら(¥750)にしています。 山菜には力を入れていて、ふきのとうの天ぷら(¥750)、うどのキンピラ、木の芽のおひたし、など取れたときにメニューにあげています。 有名な魚沼コシヒカリがおいしいのは豪雪地帯(大量の雪が降る)であることが関係しているようで、それと同じで魚沼の山菜もあまりにがくなくておいしいようです。 そんな山菜が、都会から来て下さるお客さん達にに喜ばれています。

この地でつくるそばだからこそ、こだわりの絶品が味わえるのです。冷え込む秋から冬は近くの温泉で身体を暖めてそば処中野屋でゆっくり旬の味をゆっくりお楽しみ下さい




湿度・温度をそば粉づくりに最適な環境に管理された部屋で選りすぐりのそばの実を じっくりごろごろと石の臼で挽きます。 決して急いで早く挽いてはいけません。そば粉に熱が伝わり香りを失わないように一定の力とテンポで挽くことにこだわりがあります。

石臼で挽くと、とにもかくにも風味が違う。
また、必要な時に必要な分だけ挽くので尚のこと風味が際立ちます。
旨いそばづくりは挽き方から始まります。


「引き立て、打ち立て、ゆで立て」の風味豊かな味と香りにこだわっています。
最上のそばの実を完全管理のもとじっくりと挽き、 そばの香りが飛んでしまう前に「ふのり」でつなぎ、一気に茹であげます。
できたてのこだわりそばとうどんを大自然の中でご賞味くださいませ。



そばだけじゃなく、うちのうどんはそばと同じくらいこだわっているんですよ。
本当はうどんの専門店も出したかったのですが、先ずは「そば処中野屋」のこだわりを認めてもらってから次を考えています。